
40年以上にわたる百貨店物流事業を通じて培ったJPロジサービスのノウハウ、リソースを最大限に活用し、御社ロジスティックの課題解決に取り組むのがコンサルティングサービス。課題や将来ビジョンのヒアリング、現状の分析、改善案のご提案、さらに物流業務の指導やマニュアル作成など、幅広く支援いたします。
![]()
自社倉庫を保有し、物流業務も内製しているI社様。近年、取扱商品の数量が増加し、物流センターが手狭になってきていました。倉庫管理や受発注用のシステムも活用されていましたが、出荷数量が増えるにつれ、受注ミスや出荷ミスも増加していました。
一方で、物流インフラの強化によって拡大が見込まれるビジネスへ対応することはもとより、新市場への参入も視野に入れています。今後の事業展開を考えるうえで、物流業務をアウトソーシングすべきかどうか、本格的な検証が必要となっていました。
- 物流センターが手狭になっている
- 受注ミス、発注ミスが増加
- 発展可能で柔軟な
物流インフラの構築 - 強固な物流を基盤にした
新市場への参入
- 4S(整理・整頓・清掃・清潔)を実施して改善の基盤を作る
- 4Sの意識付けおよび徹底を行いました。そのうえで担当者別に問題点の洗い出しや作業スペースの確保、レイアウト変更などを行い、安全で効率的な作業へ向けた基盤を作りました。
- システムの見直しを提言
- 大がかりなシステムを新たな導入するのではなく、むしろ現状に即したシステムの手直しが成果を生むと判断。バーコード検品システムのみの見直しを提案いたしました。
- トータルSCM構築の提案
- 現状の在庫分析に基づく在庫回転率の算出・検証、在庫理論による分析、在庫削減シミュレーションなどにより、在庫削減やリードタイム短縮などが可能なSCMを提案いたしました。
- 将来を見据えた商品センター構築の提案
- 現状や制約条件を考慮したうえでの倉庫移転や外部委託によるメリット・デメリットを導き出し、5年後をベースに倉庫移転や3PL化を数値シミュレーションして報告しました。
- 新たなビジネスモデル構築の提案
- 顧客収益性の向上、関心度の高いエントリー層を一気にロイヤル化するなど、ロイヤル顧客層をさらに深耕する方策を、物流を基盤としたビジネスモデルとして提案いたしました。
![]()



![[導入の背景:ハーブとアロマテラピー専門店様]物流業務をアウトソーシングすべきか、本格的な検証が必要…。](img/back_lead.gif)






